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	<title>にせかもの気になる日常ニュース &#187; 雑学</title>
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	<description>毎日見聞きしたニュースで気になるモノを日記形式で綴ります。</description>
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	<item>
		<title>土用の丑のウナギに関する雑学</title>
		<link>https://kamonohashi.xsrv.jp/665.html</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 14:15:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hi-ggg1981]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<category><![CDATA[ウナギ]]></category>
		<category><![CDATA[ニホンウナギ]]></category>
		<category><![CDATA[絶滅危惧種]]></category>
		<category><![CDATA[食べ合わせ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の日記では、土用の丑の日に関する雑学を書きましたが 本日は、その土用の丑の日に食べるウナギについての 雑学や調べてみたことなどを書いてみるとします。 同じ日にやれよ！というツッコミは却下← 早速ですが、最近話題になっ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日の日記では、土用の丑の日に関する雑学を書きましたが<br />
本日は、その土用の丑の日に食べるウナギについての<br />
雑学や調べてみたことなどを書いてみるとします。<br />
同じ日にやれよ！というツッコミは却下←<br />
<br />
<br />
早速ですが、最近話題になっていたこととしまして<br />
ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたということが<br />
ニュースになっていたことがありました。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://www.asahi.com/articles/ASG6D6S2XG6DULBJ01R.html" target="_blank" class="liexternal">「年数回のぜいたくが…」　ニホンウナギが絶滅危惧種に</a><br />
<br />
日本人の食文化に定着しているニホンウナギが絶滅の瀬戸際に追い込まれている。国際自然保護連合（ＩＵＣＮ）は、１２日に発表した「レッドリスト」の最新版で、絶滅危惧種として掲載した。保護を求める声は世界的に強まりそうだ。<br />
<br />
　ＩＵＣＮが科学的に確かめたところ、３世代（３０年間）の個体数減少が５０％以上という基準などにあてはまったことから判定した。原因としては、乱獲や生息地の環境悪化、海の回遊ルートの障害、海流変化などを指摘した。<br />
<br />
　評価に携わった中央大の海部健三助教（保全生態学）は「もっと早く掲載されてもおかしくなかった。保全しなければいけない、という方向につながっていくことを望む」と話した。<br />
<br />
　ＩＵＣＮレッドリストは、「絶滅」から「軽度懸念」「情報不足」まで８段階に分類している。そのうち「絶滅危惧」は３段階あり、ニホンウナギは中間の「絶滅危惧１Ｂ類」とされた。全体の中では、上から４段階目。「近い将来、野生での絶滅の危険性が高い」という分類だ。</p></blockquote>
<p>
<br />
世界で食べられているウナギは、2種類のみだそうで<br />
日本種であるアンギラジャポニカという種類のものと<br />
ヨーロッパ種である、アンギラアンギラというウナギなのだそうです。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://unagiya.com/syurui.html" target="_blank" class="liexternal">ご存知の方も多いが、世界には色んな種類の鰻がいます。日本にも田鰻とかヤツメウナギとか・・・・・</a><br />
<br />
細かく言えば、鰻は世界中に２０数種類存在します。<br />
でも、私たちが食べているのはそのうちの２種類だけ！<br />
<br />
アンギラジャポニカ＝日本種とアンギラアンギラ＝フランス種です。<br />
<br />
アンギラジャポニカは昔から日本でたべられていた種類で、身に味があり<br />
脂はどちらかと言うと少な目です。<br />
日本、台湾、中国、韓国に分布しています。ほんの５～６年前までは日本で<br />
食べられる鰻は全てこの種類でした。<br />
<br />
アンギラアンギラはフランス種と呼ばれ、ヨーロッパのフランス以北で燻製にして<br />
食べられていた種類で、身に味がなく、脂が極端に多いのが特徴です。<br />
<br />
フランス種はズングリムックリしたスタイルが特徴ですが、<br />
最近では見分けるのが困難なほど良く似た姿形になってきました。<br />
<br />
焼く前なら眼の大きさでわかりますが・・・・・フランス種は目が大きい。</p></blockquote>
<p>
<br />
そのいずれもが、乱獲により数が減っておりいずれも、絶滅の恐れがあるのだとか。<br />
今は大丈夫でも、そのうちウナギが一般的に買える食材ではなくなる可能性もあります。<br />
<br />
<br />
ウナギの養殖技術なども研究はされていますが<br />
海での生態がイマイチ不明であるため、なかなか技術の確立は<br />
進まないようです。ただ、最近は幾つか明るい話題も出てはいるようです。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
<br />
ニホンウナギは日本から約２千キロ離れた太平洋で産卵し、川で５～１０年ほど生きるが、海での暮らしはよくわかっていない。漁獲量が不安定な天然の稚魚を使わない完全養殖は夢の技術だ。昨年度は約４００匹が稚魚まで育った。研究の第一人者、田中秀樹・ウナギ量産研究グループ長は「水槽さえ増やせば人工授精から育った稚魚の出荷は今でもできる」と言う。<br />
<br />
　ただ、値段は天然の数十倍。親ウナギはホルモンを与えないと卵を産むまで成熟しない上、生まれて稚魚になるまで長くて７００日と手間がかかる。稚魚に育つ生存率も１割以下だ。</p></blockquote>
<p>
<br />
上記の記事を見る限りでは、まだまだ大量養殖は夢の様な話ですが<br />
徐々に徐々に、技術は確立されているようではあります。<br />
<br />
<br />
ニホンウナギの絶滅の話はこれぐらいにして、今度は食べるときの話をしましょう。<br />
ウナギを一般人が捌くということは、ほとんど無いとは思いますが<br />
ウナギを捌くときには注意が必要なことがあります。<br />
<br />
<br />
実は、ウナギの血の中には人間にとっては毒であるイクシオトキシンという成分が含まれており<br />
血がついた手で目を擦ったりすると、失明の恐れがあったり経口摂取をした場合でも<br />
舌や咽頭部の中毒症状をおこしアナフィラキシーショックを起こす場合があります。<br />
<br />
<br />
なかなか強烈な毒では有りますが、このイクシオトキシンについては<br />
熱に非常に弱く、火を通してあげれば簡単に無毒化するとのことです。<br />
ですので、ウナギの調理法は蒲焼きや肝吸いと言った火を通した料理法で提供されるのです。<br />
ウナギの刺し身もあるようですが、それはプロが徹底的に血抜きを行った上で<br />
問題なく食べられるものになりますので、普通の人は食べないよう注意が必要です。<br />
<br />
<br />
ウナギには、大量の栄養素が含まれており<br />
特にビタミンAが豊富で、成人が一日に必要な量の<br />
2倍のビタミンAを一匹で摂取できるそうです。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://www.bishu.gr.jp/r-yagi/gurume/saito/biginar-3.htm" target="_blank" class="liexternal">鰻は栄養の宝庫</a><br />
<br />
ウナギは特にビタミンAが豊富で、１００ｇで１日の成人の必要量の２倍以上が摂取できます。ビタミンAは脂溶性で油と一緒にとると吸収されやすいものですが、EPAやDHAという栄養学上質の良い脂肪をたっぷり含んでいるウナギは、効率よくビタミンAを吸収できるというもの。また、ビタミンB１、B２やミネラルも多く、疲れ目や疲労感、倦怠感の回復に効果があり、夏バテ解消やスタミナ補強には最適なたべものです。</p></blockquote>
<p>
<br />
ウナギといえば、食べ合わせという意味で<br />
梅干しと一緒に食べてはいけないという話も有名ですが<br />
実は、その食べ合わせが身体に悪い根拠は無いようです。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://hatenanews.com/articles/201006/1297" target="_blank" class="liexternal">うなぎと梅干しを一緒に食べるのは良くない？「食べ合わせ」の秘密 </a><br />
<br />
まず、良くない食べ合わせと聞いて多くの人が真っ先にイメージする「うなぎと梅干し」。確かに食べすぎると胃腸に負担をかけてしまいますが、梅干しにはうなぎの油分の消化を助ける働きもあり、通常は一緒に食べても問題のない組み合わせです。このような言い伝えが生まれた理由としては、「胃腸が弱い日本人に注意を促すため」「梅干しには食欲増進の効果があるので、贅沢品であるうなぎを食べ過ぎないよう戒めるため」「梅干しの酸味によって、うなぎが腐っていた場合に気づかなくなってしまうため」といった様々な説が存在しています。</p></blockquote>
<p>
<br />
良くない食べ合わせの代名詞とも言えた、ウナギと梅干しでしたが<br />
特に問題は無いとのことですので、今まで信じていた人は<br />
今度からは遠慮無く食べていただければと思います（笑）<br />
もちろん、その際には食べ過ぎにはお気をつけて。</p>
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		<item>
		<title>血液型と性格には相関関係は無し。意識調査を改めて解析で。</title>
		<link>https://kamonohashi.xsrv.jp/634.html</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 14:23:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hi-ggg1981]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッドタイプ・ハラスメント]]></category>
		<category><![CDATA[性格]]></category>
		<category><![CDATA[血液型]]></category>

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		<description><![CDATA[個人的には何を今更という話でもあるのですが ちょうど、先日蚊の話題を書いた時に血液型で刺され易さが違う？ と言った話も出ていたので、こんな話題でも取り上げてみます。 九州大の講師が、血液型によって有為な性格の差があるのか・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
個人的には何を今更という話でもあるのですが<br />
ちょうど、先日蚊の話題を書いた時に血液型で刺され易さが違う？<br />
と言った話も出ていたので、こんな話題でも取り上げてみます。<br />
<br />
<br />
九州大の講師が、血液型によって有為な性格の差があるのかということを<br />
日本とアメリカで1万人以上を対象に、過去意識調査を行ったデータを基に<br />
解析を行った結果が発表されています。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/20140719-OYT1T50087.html" target="_blank" class="liexternal">血液型と性格「関連なし」…日米１万人超を調査</a><br />
<br />
血液型と性格の関連性に科学的根拠はないとする統計学的な解析結果を、九州大の縄田健悟講師（社会心理学）が発表した。<br />
<br />
　日米の１万人以上を対象にした意識調査のデータを分析した。「Ａ型の人は真面目」「Ｂ型は自己中心的」といった血液型による性格診断は、国内で広く信じられているが、就職や人事などで差別される「ブラッドタイプ（血液型）・ハラスメント」の問題も指摘されており、一石を投じそうだ。<br />
<br />
中略<br />
<br />
縄田講師は、経済学分野の研究チームが、２００４～０５年に日米の１万人以上を対象に、生活上の様々な好き嫌いなどを尋ねた意識調査に、回答者の血液型が記載されていることに注目。血液型によって回答に違いがあるかどうかを解析した。<br />
<br />
　その結果、「楽しみは後に取っておきたい」「ギャンブルはすべきではない」など、計６８項目の質問に対する回答のうち、血液型によって差があったのは「子供の将来が気にかかる」などの３項目だけで、その差もごくわずかだった。このため「無関連であることを強く示した」と結論づけた。</p></blockquote>
<p>
<br />
血液型は、4つの型しか無いのですから血液型が性格を決めるという話は<br />
非常に乱暴で、アラの多い話ではありますが<br />
何故か、日本では一種の血液型信仰のようなのがありますよね。<br />
<br />
<br />
私の行きつけの病院でも、～型の教科書と言った本があって<br />
時間つぶしに読んでみたりもしましたが、結局どの血液型でも<br />
そこそこ当てはまる一般的な当たり障りのない事をそれっぽく書いているものでありました。<br />
<br />
<br />
ですが、この血液型での性格や行動判断はテレビなどでも<br />
一時期実しやかに検証されたりしていたこともあって<br />
未だに血液型信仰が日本で根強いのはそのせいもあるのかもと思ったり。<br />
<br />
<br />
日本はA型を筆頭に、O型、B型、AB型と人口比率が比較的<br />
バラけている（まぁ、AB型は少数ですが）国ですが<br />
世界の国では、国民の血液型が非常に偏っている例は多数見られます。<br />
<br />
<br />
<a href="http://amor1029.exblog.jp/1594320" target="_blank" class="liexternal">★世界の血液型とその分布を知ろう！</a><br />
<br />
<br />
もちろん、すべての国民を調査したわけではないでしょうから<br />
必ずしも正確なものとはいえませんが、地域によってはO型しか<br />
殆ど居ない地域もあったりするわけです。<br />
<br />
<br />
血液型で性格が決まるのであれば、こういった国の人間は<br />
皆同じような性格をしていると言われるでしょうが<br />
もちろん、現実にそんなことはあり得ません。<br />
<br />
<br />
しかし、日本では未だにその血液型信仰が強く残っており<br />
場合によっては、就職の際に血液型を書かせて合否を決めていた<br />
会社が過去あり、是正が入ったなどといった耳を疑うような話もありました。<br />
一番最初に貼った記事の最後にも、そう言った事例があったことを記述しています。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/20140719-OYT1T50087.html" target="_blank" class="liexternal">血液型と性格「関連なし」…日米１万人超を調査</a><br />
<br />
血液型を巡っては、特定の血液型の人格が否定的にとらえられる例があり、問題視されている。厚生労働省によると、採用面接などで血液型を尋ねられるケースは後を絶たず、同省は「血液型は職務能力や適性とは全く関係ない」として、血液型を質問しないよう企業に求めている。大阪労働局によると、採用試験の応募用紙に血液型などの記入欄を設けていた企業に対し、是正するよう行政指導した例があるという。</p></blockquote>
<p>
<br />
ちなみに、こういった例はブラッドタイプ・ハラスメントと<br />
呼ばれているそうですね。なんでも有りの世界ですね…。<br />
<br />
<br />
ネットでは、ブラハラを受けた例のツイートをまとめている<br />
togetterまとめもあったりしますね。<br />
<br />
<br />
<a href="http://togetter.com/li/20545" target="_blank" class="liexternal">面接で血液型を訊かれた人（ブラッドタイプハラスメントの実例）</a><br />
<br />
<br />
血液型で、人事を決めるのはナンセンスかと個人的にも思いますが<br />
このような記事が出てきている時点で、まだまだ血液型信仰というのは<br />
日本人の間では根強いものなのかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
ちなみに、世界で最も人口比率が多いと言われるのが<br />
O型ですが、実はO型はオー型ではなくゼロ型…すなわち<br />
どの型にもはまらない血液型というのはご存知でしたでしょうか？<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://www.kyoto-hokenkai.or.jp/child-data/ketsuekikata.htm" target="_blank" class="liexternal">血液型の話</a><br />
<br />
日本人は血液型の話がとても好きで、『血液型占い』や『血液型性格判断』などがブームになったりします。これは世界から「ずいぶん変な国民」・「非科学的国民」と思われています。<br />
　そもそも、血液型とはなんでしょうか。血液型も遺伝子に左右された個々人に特有なもので個人識別にとても役にたちます。当然遺伝していくものです。20数種類の血液型分類法があり、そのうちで一般に知られていて、しかも大きく影響するのがＡＢＯ式・Ｒｈ式です。ですから日本で血液型というと、一般にはこのＡＢＯ式をさしています。<br />
<br />
　それでは、これについて簡単に説明しましょう。実はＯ型は「おー型」ではなくて、「ゼロ型」です。つまり、「型がない」ということです。よく知られているようにＯ型の人が他の血液型の人に輸血できるのはまさしくこの「型がない」からなのです。血液型は、Ａ物質とＢ物質から決定されています。両方持っている人がＡＢ型というわけです。したがって、Ａ型の人にはＢ型に対する抗体がありますから、Ｂ型の血液は輸血できません。</p></blockquote>
<p>
<br />
海外では、自分の血液型を知らない人も多くいるようです。<br />
そもそも、血液型を知っておいてどうなるといった話になるようですね。<br />
<br />
<br />
血液型談義が煩わしいと思う人は、初対面の人と話していて<br />
血液型の話になった時は、わからないと答えておくのが良さそうですね（笑）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>蚊についてのまとめ　その3</title>
		<link>https://kamonohashi.xsrv.jp/627.html</link>
		<comments>https://kamonohashi.xsrv.jp/627.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 14:42:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hi-ggg1981]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<category><![CDATA[体質]]></category>
		<category><![CDATA[蚊]]></category>
		<category><![CDATA[蚊取り線香]]></category>
		<category><![CDATA[金鳥]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamonohashi.xsrv.jp/?p=627</guid>
		<description><![CDATA[2日にわたって、蚊のあれこれを調べてみましたが 人間の身近にいる害虫ともあって、非常に情報が多いこと多いこと。 ただそれでも、調べてみると面白い話がいっぱい出てくるので 懲りずに、今日は3日目ということで蚊にまつわる話を・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
2日にわたって、蚊のあれこれを調べてみましたが<br />
人間の身近にいる害虫ともあって、非常に情報が多いこと多いこと。<br />
ただそれでも、調べてみると面白い話がいっぱい出てくるので<br />
懲りずに、今日は3日目ということで蚊にまつわる話をするとしましょう。<br />
<br />
<br />
前回は蚊に刺された時の痒みについて、あれこれ書きましたが<br />
今回は、まずそもそも蚊に食われやすい人はどういったタイプの<br />
人間なのか、蚊の嗜好などと含めて解説していきます。<br />
<br />
<br />
まず、蚊が吸血する際に生物を見定める方法なのですが<br />
周りと比べて、二酸化炭素濃度が濃いところですとか<br />
温度が高くなっている部分を判別して、吸血行動に至っているということだそうです。<br />
呼気から二酸化炭素が出てくるのは、哺乳類であるということを蚊は本能で知っているのです。<br />
<br />
<br />
ですので、二酸化炭素を多く吐き出す…すなわちアルコールを飲んだ後ですとか<br />
呼吸が荒くなっている状態…スポーツ直後や入浴直後などは<br />
蚊に狙われやすく成るようです。<br />
<br />
<br />
スポーツの場合は、汗をかきますし<br />
また、体温も高くなるため、この状態がまた<br />
蚊に非常に狙われやすい状態でもあるとのことです。<br />
<br />
<br />
科学的根拠は乏しいですが、統計学的には<br />
血液型のO型が、他の血液型に比べて蚊に食われやすいという<br />
統計が出ているようです。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://blog.livedoor.jp/kurumamania/archives/51049664.html" target="_blank" class="liexternal">蚊に刺されやすい人の特徴</a><br />
<br />
では何故その時に蚊は刺す人を選別しているのかかというと、血がおいしそうだと思う人を判別していることが研究で分かっています。つまりかに刺されやすい人には、ちゃんと特徴があるということです。<br />
<br />
蚊が人や動物に近づくのは、呼気に含まれている二酸化炭素や乳酸に反応するためです。つまり体質や食事などの容共により、蚊に刺されやすくなるというわけなのです。<br />
<br />
また血液型の分類で言うと、蚊が一番好むのはO型の血液。その後の順番は、B型、AB型、A型の順番になります。日本人に一番多いA型の血液の人は、意外にも蚊が好むことは無いようです。<br />
<br />
もっとも蚊が人を刺して血液を吸うのは、呼気に含まれる物質に反応することだということは、先ほど説明したとおりです。<br />
<br />
ですので運動後や、飲酒した時、入浴後などは蚊が寄って来やすくなります。また汗に含めれる成分にも反応するので、元来汗っかきの人は蚊に狙われやすいのです。<br />
<br />
ですのでこれから夏を経て秋にかけては、深夜の飲酒や入浴後は要注意。また夏の暑い時期に山登りなどで汗をかくと、まさに蚊に刺されやすい状態を作ります。</p></blockquote>
<p>
<br />
ちなみに、私はO型でしかも極度の汗かき…。<br />
非常に蚊に食われやすい体質ということになります（泣）<br />
誰も興味ないとは思いますが（笑）<br />
<br />
<br />
また、黒い服を着ていると蚊に狙われやすいといった説もあります。<br />
黒い服が熱を吸収しやすく、蚊に狙われやすい温度になりがちなためだとか。<br />
白い服を着ると、狙われにくく成るという話もあるようです。<br />
<br />
<br />
狙われやすい状態が、ある程度分かったところで<br />
今度は、そもそも刺されないようにするための対処法についてです。<br />
<br />
<br />
蚊は完全な害虫ですので、害虫対策にはよく言われる<br />
そもそもの繁殖場所を周りに作らないということが大事ということになります。<br />
<br />
<br />
蚊は流れない水のあるところ、湿気ぽいところを特に好み<br />
そう言った状態にある水の中に産卵をします。<br />
<br />
<br />
例えば、庭先に鉢植えがあったりですとか<br />
何か水の入ったバケツですとか、ちょっとした水の溜まる場所。<br />
そう言った場所があると絶好の繁殖場所になってしまいます。<br />
<br />
<br />
特に、水気はほんの少しあれば良いようで<br />
僅か、1ccの水でも数匹繁殖できるようです。<br />
<br />
<br />
あとは、蚊の苦手なものを身近に置く方法。<br />
<br />
<br />
蚊は主に柑橘系の果物などに含まれる<br />
シトロネラという物質の香りを嫌うとのことで<br />
レモンなどを枕元に置くとよってこないのだとか。<br />
あとは、アロマオイルでも効果があるようです。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://howcollect.jp/article/645/" target="_blank" class="liexternal">蚊に刺されないための方法</a> <br />
<br />
⑤アロマオイル<br />
蚊にも苦手な香りがあります。アロマオイルで蚊を防ぐことができます。蚊の苦手なアロマオイルは、ニアウリ、ユーカリ、ゼラニウム、ミント、ローズマリーなどです。</p></blockquote>
<p>
<br />
蚊は、人間の足の臭いの原因となる<br />
イソ吉草酸という臭いが好きなようですので<br />
寝る前に、足を洗うことによって蚊避けにもなるようです。<br />
<br />
<br />
さて、蚊を避ける方法として一番身近でお馴染みなのは<br />
蚊取り線香ではないかと思います。<br />
<br />
<br />
もはや、日本では夏の風物詩として<br />
夏を語る際に、とかく描写されたりもする<br />
お馴染みなものとなっている蚊取り線香ですが<br />
発明されたのは、日本であることはご存知でしたでしょうか。<br />
<br />
<br />
蚊取り線香の歴史は古く、製品としては100年以上前からあります。<br />
最初は、現在の渦巻きタイプではなく粉末状のものが1888年に発売されました。<br />
その他にも通常の線香のような棒状タイプも製品としてあります。<br />
うず巻タイプの現在お馴染みの製品は、1895年に発売されたようです。<br />
ちなみに、昔は棒状の線香を手で巻いていたようです。<br />
<br />
<br />
蚊取り線香は、シロバナムシヨケギク（白花虫除菊。通称除虫菊）と呼ばれる<br />
植物に含まれる、除虫成分を含ませて作られます。<br />
現在は、その成分を化学合成して元々の成分に類似したものを含ませて作られています。<br />
<br />
<br />
蚊取り線香は特徴的な渦巻き型をしていますが<br />
実はメーカーによって、左巻きと右巻きの渦巻きのものがあるというのは<br />
ご存知でしたでしょうか。<br />
<br />
<br />
渦巻き型の蚊取り線香は最初は手巻きで作っていましたが<br />
後に機械化が図られるようになり<br />
1955年頃から、機械で蚊取り線香が作られるようになりました。<br />
<br />
<br />
手で巻いていた時代は、右巻き左巻きと言うのは<br />
ひっくり返せば、特に関係無かったので意識はされていませんでしたが<br />
機械化がされるにあたって、表裏の判別が出来るようになりました。<br />
<br />
<br />
そのため、一般的には右巻きだった蚊取り線香の渦ですが<br />
他の会社との差別化、巷に氾濫する類似品との区別化ということで<br />
現在でも有名な金鳥（金鳥は商標。本当の会社名は大日本除虫菊株式会社といいます）は<br />
左巻きの蚊取り線香を生産することを決定し、見事に差別化に成功することとなります。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://www.nttcom.co.jp/comzine/no003/long_seller/" target="_blank">ニッポン・ロングセラー考　金鳥蚊取り線香<br />
</a><br />
昭和初期、蚊取り線香が本格的に普及するに伴い、殺虫成分をほどんど含まない模造品や紛らわしい商標の類似品が出回る。<br />
金鳥は、殺虫効果が高いという製品そのものの性能はもちろん、優良取扱店（卸店）の組織化、積極的な宣伝活動などの施策を次々に打ち出し、これに対抗。<br />
さらに、1957（昭和32）年には機械化に合わせ、“ネジが緩む”と嫌われていた左巻きをあえて採用し、差別化を図った。</p></blockquote>
<p>
<br />
また、戦前は蚊取り線香は重要な輸出品として扱われていた時代もあり<br />
第二次世界大戦が起こるまでは、日本の産業として重要な地位を占めていたこともあります。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://www.nipponstyle.jp/column/nttr/column_10.html" target="_blank">第10回<br />
蚊取り線香～ニッポンで生まれた生活の知恵</a><br />
<br />
除虫菊の生産数は、1905年に3万3849貫（１貫＝約3.75キログラム）であったのが、10年には10万3838貫、15年に26万2835貫、20年に46万8998貫と飛躍的な伸びを見せる。増産のため価格が暴落した除虫菊を、上山英一郎氏が1905年にアメリカへ輸出したこと嚆矢として開始された輸出は、1914年から18年の第一次世界大戦によって、ヨーロッパが戦場となり、主生産地であったダルマチアの生産が落ち込んだため本格化し、1913年に4万1907貫であった干花の輸出は、14年に9万8353貫、15年に24万6971貫と急増して世界一の生産高を誇るようになった。虫取り粉や棒状線香、渦巻線香といった除虫菊加工製品も同様の伸びを見せ、日本の重要な輸出品となった。そのなかで北海道の生産高は急増し、1929年当時には国内生産額の62％（パーセント）を占めたといい、以下のような歌も作られた。</p></blockquote>
<p>
<br />
この時代の名残なのか、現在でも渦巻形蚊取り線香は<br />
海外でもかなりの知名度があるらしく<br />
場所によっては、日本以上に馴染んでいるところもあるようです。<br />
<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/6476026.html" target="_blank"><br />
「海外での蚊取り線香の知名度の凄さが理解できるスレ」海外の反応</a><br />
<br />
<br />
その1のまとめで触れた通り、蚊によってもたらされる疫病で<br />
命を落としている人が多数居る事実から、上記リンク先でのコメントでもある<br />
水と食料の重要性に匹敵するという言説も説得力がありますね。<br />
<br />
<br />
蚊対策というよりは、蚊取り線香の記事になってしまった気もしますが<br />
今年の夏も蚊の対策には色々と注意をしていきたいと思います。<br />
今回のまとめが少しでも参考になれば幸いです。<br />
<br />
<a href="http://kamonohashi.xsrv.jp/621.html" target="_blank" class="liexternal">まとめその1はこちらからどうぞ。</a><br />
<a href="http://kamonohashi.xsrv.jp/624.html" target="_blank" class="liexternal">その2はこちらから。</a><br />
<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f27ac47.c938fb88.0f27ac48.96bcd5f7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fe003466h%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fi%2f10614518%2f" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenkocom%2fcabinet%2fe003%2fe003466h_l.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenkocom%2fcabinet%2fe003%2fe003466h_l.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="金鳥の渦巻 K 50巻入/金鳥の渦巻/蚊取り線香/税込2052円以上送料無料金鳥の渦巻 K 50巻入[【HLS..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f27ac47.c938fb88.0f27ac48.96bcd5f7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fe003466h%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fi%2f10614518%2f" target="_blank" class="liexternal">金鳥の渦巻 K 50巻入/金鳥の渦巻/蚊取り線香/税込2052円以上送料無料金鳥の渦巻 K 50巻入[【HLS&#8230;</a><br /><span style="">価格：1,420円（税込、送料別）</span><br /></p></div></td></tr></table></p>
]]></content:encoded>
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		<title>意外に知らない蚊のまとめ　その2</title>
		<link>https://kamonohashi.xsrv.jp/624.html</link>
		<comments>https://kamonohashi.xsrv.jp/624.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 14:40:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hi-ggg1981]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<category><![CDATA[対処]]></category>
		<category><![CDATA[痒み]]></category>
		<category><![CDATA[蚊]]></category>

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		<description><![CDATA[蚊についてのまとめのその2です。 昨日は、蚊柱や病気などについて書きました。 今回書くのは、なぜ蚊に食われると痒くなるのか。 そのメカニズムと対処方法です。 蚊は、吸血することにより栄養を得るわけですが 吸血するためには・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>蚊</strong>についてのまとめのその2です。<br />
昨日は、蚊柱や病気などについて書きました。<br />
<br />
<br />
今回書くのは、なぜ<strong>蚊</strong>に食われると痒くなるのか。<br />
そのメカニズムと対処方法です。<br />
<br />
<br />
<strong>蚊</strong>は、吸血することにより栄養を得るわけですが<br />
吸血するためには、もちろん対象となる生物の<br />
肌に直接ひっつき、血を吸わなければなりません。<br />
<br />
<br />
その際に、吸血対象に気づかれては困るため<br />
痛みを感じさせないように、唾液を注入するのです。<br />
その唾液が痒みを引き起こすのですね。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://rikutu.com/riyuu/015/ka.html" target="_blank" class="liexternal">蚊に刺されると痒くなる理由は？</a><br />
<br />
蚊に刺されると痒くなる理由は、蚊が血を吸うときに使用する唾液に関係しています。<br />
<br />
　そもそも蚊は、卵を育てるために血を吸うので、メスしか血を吸いません。<br />
　蚊のメスは、血を吸うとき、同時に６つの針を人間の皮膚に挿入しています。<br />
　この６つの針を刺したときに人間に気づかれて殺されないようにするための行為が痒みと関係しています。<br />
<br />
　人間の皮膚に止まった蚊は、「下唇」（かしん）と呼ばれるケースの中から６本の針を取り出し、それらを人間の皮膚に挿入します。<br />
<br />
　まず、血を吸う管を入れやすいようにするために、２本のノコギリ状の「小あご」（こあご）と呼ばれる針を皮膚に挿入し、次に「咽頭」（いんとう）と呼ばれる針を皮膚に挿入し、皮膚を引き裂かれたときの痛みで人間に気づかれ、殺されないようにするための麻酔成分や、血を吸う時間を短くするための、血が固まらないようにするための成分を含んだ唾液を注入します。<br />
<br />
　そして、皮膚の感覚を麻痺させた状態で、一番太い針である血を吸うための「上唇」（じょうしん）と呼ばれる針と、その開口部の蓋をしている「大あご」（おおあご）と呼ばれる２本の針を皮膚に挿入し、毛細血管を探り出し、一気に血を吸い上げます。<br />
<br />
　そして、蚊が人間に気づかれて殺されないように痛みを麻痺させ、血が固まらないように注入した唾液が、人間の体内に入るとアレルギー反応を起こしてしまうため、その結果痒みという感覚を生じさせます。<br />
<br />
　よって、蚊に刺されると痒くなる理由は、蚊が人間に気づかれて殺されないように痛みを麻痺させ、血が固まらないように注入した唾液が人間の体内でアレルギー反応を起こすからです。</p></blockquote>
<p>
<br />
あの痒みは、アレルギー反応であるとのことです。<br />
本当に憎らしい痒みですよね。<br />
<br />
<br />
また、<strong>蚊</strong>は一回の吸血に約2分30秒ほど時間をかけると言われ<br />
その間に唾液を約16回注入するとのことです。<br />
<br />
<br />
一回の吸血だけでは、必要量を満たさない事が多く<br />
また、吸血中に人間が動くと、逃げて<br />
その後また吸血に及ぼうとするようです。<br />
<br />
<br />
こうなると何度も同じ<strong>蚊</strong>に刺されてしまい<br />
結果的に複数の箇所が痒くなってしまうことも良くあることのようです。<br />
<br />
<br />
ただでさえ暑さで不快な夏に、<strong>蚊</strong>の悩ましい行動習性ですが<br />
実際に刺されてしまった場合はどうすればいいのでしょうか？<br />
<br />
<br />
唾液が体内に残ることによって、痒みを併発するので<br />
もし、刺されている現場を実際に見た場合は<br />
すぐに殺すのではなく、吸血行動が終わるまで待ってから<br />
殺すという方法がいいようです。<br />
<br />
<br />
血を吸っている間に、血液が固まるのを防ぐ唾液も<br />
一緒に吸い込むのだそうで、中途半端に吸血中に<br />
殺してしまうと痒みが逆に残ってしまうのだとか。<br />
<br />
<br />
というわけで、吸血行動中の蚊を見つけたら<br />
ぐっとこらえて、寛大な心を持って快く吸血させてあげましょう（笑）<br />
<br />
<br />
また、肌についているのをもし殺す場合は叩いて潰すよりも<br />
指で弾くようにして殺すほうが良いとのことです。<br />
<br />
<br />
しかし、実際は吸血行動中に気づくという方が稀でしょうから<br />
刺された後の事後対策が重要と成ると思います。<br />
<br />
<br />
痒みを止める方法は、色々あるようですが<br />
痒みの原因はアレルギー反応のため、アレルギー反応が<br />
出ないような対処をするのが適切です。<br />
<br />
<br />
例えば、唾液は弱酸性なので弱アルカリ性のもので<br />
中和をさせる…具体的には食塩水などで刺された場所を洗うと言う方法。<br />
調達できるのであれば海水も可能とか。<br />
<br />
<br />
あとは、外気に患部が触れることによって、その刺激から痒みを伴うので<br />
刺された場所を空気に触れないように密閉させる方法。<br />
患部にセロテープを貼ったり、絆創膏を貼ったりと言った方法。<br />
<br />
<br />
後は、痒みという感覚は人間が感じる感覚としては弱い部類に入るので<br />
それ以上に、鋭敏に感じる感覚で打ち消しを掛ける方法。<br />
<br />
<br />
具体的には、虫さされの塗り薬（某キ●カ●とか）を塗ると<br />
患部がひんやりした感じになるかと思いますが<br />
冷たさが痒みの感覚よりも優先されて感じるため痒みを感じにくくなるそうです。<br />
<br />
<br />
痒みの対症方法は色々有りますが実は、この痒みの感じ方にも<br />
人生の間で、蚊に何回刺されたかで感じ方が変わるようで<br />
専門家では、1～5ステージまでの段階があると言われているようです。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20130826/Escala_20130826_591221.html" target="_blank" class="liexternal">刺された回数で変わる!?　蚊に刺されたときの正しい対処法「ステージ4：刺されてすぐに薬を塗る」</a><br />
<br />
「蚊に刺されて、痒くなるというのは、実はとても複雑なメカニズムなんですよ。蚊に刺されたとき、蚊の唾液腺物質が人間の体に注入されますよね。その蚊の唾液腺物質を、人間の体が『異物』と認識し、アレルギーの反応を起こします。それが痒みを引き起こすんです。で、このアレルギーっていうのが、またややこしい。その人が、刺された回数によって、ステージが変わるんです」<br />
<br />
な、なんですかステージって!?　と思った方、まずは自分がどの位置にいるのかチェック！<br />
<br />
第1ステージ：蚊に刺されたことが一度もない<br />
生まれてはじめて蚊に刺されたとき、蚊の唾液腺物質が皮膚に注入されても、人体はその物質を知らないので何の反応もない。痒みも出ない。<br />
<br />
第2ステージ：刺された翌日に痒くなる<br />
何度か刺されるうちに、蚊の唾液腺物質が入ったということを体が認識するようになる。すると『次に刺されたときは対応しなきゃいけない』となり、刺されてから1～2日目に痒くなる遅延型アレルギー反応が起こるようになる。<br />
<br />
第3ステージ：刺されてすぐに痒くなり、一度治まるが翌日再び痒くなる<br />
さらに刺され続けると、1～2日目に反応するのでは遅いと体が判断し、今度は、即時型アレルギー反応というのが起こるようになる。刺されてすぐ痒くなるが、1時間くらいすると一度痒みが治まる。ところが翌日また痒くなるという2つの反応が出る。<br />
<br />
第4ステージ：刺されてもすぐに痒くなるだけ<br />
刺されてすぐに痒くなるけれど、その翌日は痒くならない。即時型アレルギー反応だけになる。<br />
<br />
第5ステージ：刺されても何の反応もない<br />
最終的に蚊の唾液腺物質に体が慣れ、即時型アレルギーの反応も消えていく。シニア世代になると、刺されても何の反応も出なくなる。<br />
<br />
「……というように、順番に5つのステージにわかれるんです。マイナビウーマン世代だと、ステージ3か4に該当する人がほとんどだと思います」</p></blockquote>
<p>
<br />
いやはや。痒みの感じ方にまで細かな違いのある<br />
ステージがあるとは思いも寄りませんでした。<br />
調べてみると面白いものですね。<br />
<br />
<br />
<a href="http://kamonohashi.xsrv.jp/621.html" target="_blank" class="liexternal">蚊のまとめその1はこちらからどうぞ。</a><br />
<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f27ac47.c938fb88.0f27ac48.96bcd5f7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fx035010h%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fi%2f11312993%2f" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenkocom%2fcabinet%2fx035%2fx035010h_l.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenkocom%2fcabinet%2fx035%2fx035010h_l.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="キンカン 120ml/キンカン/皮膚の薬/虫刺され/液体/税込2052円以上送料無料【第2類医薬品】キン..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f27ac47.c938fb88.0f27ac48.96bcd5f7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fx035010h%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fi%2f11312993%2f" target="_blank" class="liexternal">キンカン 120ml/キンカン/皮膚の薬/虫刺され/液体/税込2052円以上送料無料【第2類医薬品】キン&#8230;</a><br /><span style="">価格：1,167円（税込、送料別）</span><br /></p></div></td></tr></table></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>この夏もご用心！意外に知らない蚊のまとめ　その1。</title>
		<link>https://kamonohashi.xsrv.jp/621.html</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 14:29:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hi-ggg1981]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<category><![CDATA[害虫]]></category>
		<category><![CDATA[蚊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamonohashi.xsrv.jp/?p=621</guid>
		<description><![CDATA[毎年、夏の盛りが近づいてくるとこの害虫に 悩まされる人も多いのではないでしょうか。 本日は、蚊についての雑学を取り上げてみます。 夜、枕元で不快な音を出して飛び回る蚊ですが 実際に食われた時の不快感と言ったら まぁ、食わ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
毎年、夏の盛りが近づいてくるとこの害虫に<br />
悩まされる人も多いのではないでしょうか。<br />
本日は、<strong>蚊</strong>についての雑学を取り上げてみます。<br />
<br />
<br />
夜、枕元で不快な音を出して飛び回る<strong>蚊</strong>ですが<br />
実際に食われた時の不快感と言ったら<br />
まぁ、食われた部所によっては発狂しそうになるほどです（笑）<br />
<br />
<br />
世界中に居る<strong>蚊</strong>ですが、その種類は全体で2500種類ほど居るようです。<br />
様々な疫病の媒介になることもあり、実は世界全体で<br />
一番人間を殺している凶悪な生き物が<strong>蚊</strong>とも言われているのです。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://karapaia.livedoor.biz/archives/52161423.html" target="_blank" class="liexternal">マジかよ！人間にとって地球上で最も危険な動物は？</a><br />
<br />
なぜ蚊はこんなに危険なのか？蚊は深刻な病気を媒介するからである。最悪なのがマラリアで、毎年200万人もの人が罹病し、うち60万人もの人が亡くなっている。世界人口の半分を脅かし、毎年この病気のせいで何兆円という経済上の損失を生じさせている。ほかにも、蚊は、デング熱や黄熱病、脳炎などを媒介する。<br />
<br />
　蚊には2500種類もの種類があり、南極以外の世界中どこにでも生息する。繁殖期の地球上の蚊の総数は、地球上のすべての生物の中で、シロアリとアリに次いで世界で3番目の数になる。パナマ運河建設当時、人がバタバタと死んで行ったが、それは全て蚊のせいである。蚊はまた、人間の居住パターンにも大きく影響を与えている。マラリア発生地域の多くでは、人々は沿岸部から内陸部へと移住して行った。なぜなら海辺にはマラリア蚊が多く、内陸部には少ないからである。<br />
<br />
（管理人注：年間およそ725000人ほどが蚊のもたらす病気で死ぬとのこと。ちなみに2位は人間で475000人だとか。（苦笑）</p></blockquote>
<p>
<br />
疫病を媒介するという観点からすれば、現地の人にとって<br />
もっとも恐れるべき害虫というのは、よくわかります。<br />
<strong>蚊</strong>に刺されるのを完全に防御するのは難しいですから。<br />
<br />
<br />
<strong>蚊</strong>は人を刺しますが、実際に刺すのはメスだけのようです。<br />
また、一部ではメスも刺さない種類もあります。<br />
<br />
<br />
それでは、なぜメスだけが刺すのかというと産卵に必要な栄養を<br />
動物の血から得るために吸血行為をするのだとか。<br />
普段は、花の蜜などを吸って生きているとのことです。<br />
つまり、吸血する蚊はこれから出産を迎えるということなんですね（笑）<br />
<br />
<br />
また、夜枕元で飛び回る不快なプゥーンという音に悩まされる人も多いかと思います。<br />
<br />
<br />
あのプゥーンと言う音は、大体の人は気づいていると思いますが<br />
飛ぶために、高速で羽を羽ばたかせる音が原因となっています。<br />
その速度は、1秒間に800～1000回ほどの速さになるのだとか。<br />
<br />
<br />
実は、蚊の羽音と言うのはオスとメスとで音程が違っているようで<br />
あの独特なプゥーン音を発するのはオスなのだとか。<br />
<br />
<br />
つまり、羽音が鳴っている蚊を退治したとしても<br />
別に刺されなくなるわけではありません。<br />
別のところに居るメスが刺しにくるので、羽音の元凶を退治したからといっても<br />
翌朝刺されていて、なぜだ！となるわけですね（汗）<br />
<br />
<br />
羽音は、メスとオスがそれぞれを区別するために<br />
鳴っているものでもあるようですので、オスの羽音が聴こえたら<br />
メスも近くにいる可能性が高いということになるようです。<br />
<br />
<br />
野外の、ちょっと湿気っぽいところで蚊柱と呼ばれる<br />
無数の小さな虫が、集団で円を描くように飛び回っているのを<br />
見たことがある人は多いかと思いますが<br />
<br />
<iframe width="500" height="281" src="http://www.youtube.com/embed/VzqxwEanK14?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
このユスリカなどによる、蚊柱は実は巨大な生殖行為の一つであり<br />
蚊柱のほとんどはオスで構成されるのだそうです（割合的にオス100：メス1という説も）。<br />
<br />
<br />
オスが群れをなして、メスを羽音で呼び寄せ<br />
その中に乱入したメスと、その数多のオスの中から<br />
お気に入りの一匹を見つけ出して交尾するらしいのですね。<br />
<br />
<br />
ですので、この蚊柱の近くでメスの羽音に近い音を<br />
出してあげると、蚊柱が一斉に移動するらしいです。<br />
もちろん、そんなことをするつもりは私的には毛頭ないですが<br />
興味がある人は試してみてはいかがでしょうか（笑）<br />
<br />
<br />
蚊柱には、蚊柱立てば雨という古くからのことわざもあり<br />
一般的に知られた現象であるということがよくわかります。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><a href="http://freedom.mitene.or.jp/~tsune/page87-5.htm" target="_blank" class="liexternal">蚊柱立てば雨</a><br />
<br />
蒸し暑く感じる夏の夕暮れに近くの道路で蚊が柱状に群がり入り乱れて飛んで いるのを見かけることがよくあります。これは、かの生殖活動です。最初はオス の一・二匹が飛んで来たかと思うと、そこにたちまちたくさんのオスの蚊が集ま り、このオスの群にメスが鳴きながら参加し、蚊柱は見る見るうちに大きくなり ます。およそ５００～６００くらいの蚊群となり、いずれに風に向かって飛んで 、蚊柱は変形したり、移動したりします。そして多くの場合、この蚊柱は４０～ ５０分で消えてしまいます。蚊の産卵には水たまりが必要です。蚊に雨が降り、 水たまりができることを予測する超能力が有るわけではないのですが、低気圧が 近づき湿度が高くなり、蒸し暑くなると本能的に生殖活動をするようになるので しょう。実際に蚊柱が立つと、一日二日のうちに雨の降ることが多いようです。</p></blockquote>
<p>
<br />
ちょっと、<strong>蚊</strong>のことについて書いてみるつもりが<br />
調べてみたら、異常に奥が深かったので<br />
記事を分けて更新したいかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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