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	<title>にせかもの気になる日常ニュース &#187; FX</title>
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	<description>毎日見聞きしたニュースで気になるモノを日記形式で綴ります。</description>
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		<title>米雇用統計が本日発表！投資家が注目する指標とは？</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Feb 2014 09:47:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hi-ggg1981]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[デフォルト]]></category>
		<category><![CDATA[米雇用統計]]></category>
		<category><![CDATA[重要指標]]></category>

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		<description><![CDATA[本日は、海の向こうのアメリカでの重要指標である 米雇用統計が、発表されます。 投資家達が注目するのと同時に、世界の金融関係者も 注目している、米国雇用統計とは一体どんな指標なのでしょうか。 米雇用統計はまず、毎月第一金曜・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
本日は、<font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">海の向こうのアメリカでの重要指標である<br />
<strong>米雇用統計</strong>が、発表されます。</font><br />
投資家達が注目するのと同時に、世界の金融関係者も<br />
注目している、<strong>米国雇用統計</strong>とは一体どんな指標なのでしょうか。<br />
<br />
<br />
米雇用統計はまず、毎月第一金曜日（スケジュールによっては第二金曜）に発表される重要指標です。<br />
為替差益売買である、FXをやる際にはまず最初に覚えるべき<br />
重要指標として投資家の間では認知されています。<br />
<br />
<br />
具体的には、米国労働省が毎月発表する、米国の雇用情勢を調べた<br />
景気関連の経済指標の事で細かく分けて、10数項目の統計を発表します。<br />
特に注目されるのは、「非農業部門就業者数」と「失業率」の2項目です。<br />
<br />
<br />
この<strong>米雇用統計</strong>が注目されるのは<br />
<font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">アメリカ国内の実体経済を最も反映している、指標の一つだからです。</font><br />
すなわち、失業率が下がり、就業者が増えれば、景気が回復していると捉えられ好判断の材料になりますし<br />
逆なら、ドルは危険な通貨になるかもとリスク回避の措置が取られる事があります。<br />
<br />
<br />
こういった指標は、毎日世界のどこかの国で<br />
何かしらの指標が発表されていますが、特に投資家に影響が大きいのは<br />
世界の基軸通貨ドルが流通する、アメリカの情勢というわけなんですね。<br />
<br />
<br />
指標は、<strong>米雇用統計</strong>に限らず<br />
専門家によって、事前の状況判断から<br />
必ず予想値というのが、発表前に出されますが<br />
この<strong>米雇用統計</strong>は、事前の予想と大幅に違った結果が<br />
出ることも多く、まさに開けてびっくり玉手箱といったばかりに<br />
予想外の結果が出ることが度々あります。<br />
<br />
<br />
事前の予想と大きく乖離した結果が出ますと<br />
普段、動きが鈍く、一日の取引でも1円単位すらも動かないことも<br />
よくあるドル／円の通貨ペアが<br />
一瞬で1円以上動く事も度々あります。<br />
<br />
<br />
最近、FXがブームで色々なところで宣伝を見かけますが<br />
始めたばかりの人は、この<strong>米雇用統計</strong>時は<br />
絶対に取引をしないことをオススメします。<br />
<br />
<br />
発表時間前から、徐々に取引が活発になり<br />
発表と同時に、一瞬値段が飛んでしまうことも度々ありますから<br />
自分の持っている方とは逆に行ってしまうと、大変なことになります。<br />
<br />
<br />
ドルだけではなく、他の通貨ペアでも結果に引っ張られて<br />
大きく動くことがありますから、儲かるチャンスも大きいですが<br />
損失してしまった時も非常に大きいのです。<br />
ハイリスク・ハイリターンになるので、余裕資金でお金を失っても良いぐらいの<br />
心構えで、取引する場合はしたほうがいいです。<br />
<br />
<br />
また、この<strong>米雇用統計</strong>は、前述の性格から<br />
投資家だけではなく、世界の金融関係者も大注目の統計になります。<br />
実際に、<strong>米雇用統計</strong>の数字が<br />
FOMC（連邦公開市場委員会）の金融政策の決定にも大きな影響を与えることもあるのです。<br />
<br />
<br />
今日は、日本時間の22時半から発表がありますが<br />
今回の雇用統計の結果はどうなるのでしょうか。<br />
昨年から続く、米国のデフォルト問題は今もまだ継続中で<br />
実は、今日が昨年10月、ギリギリのところで合衆国政府が下した<br />
債務上限引き上げの、期限だそうです。<br />
<br />
<br />
ここのところ、<strong>米雇用統計</strong>が更に注目されているのは<br />
このようなアメリカ合衆国政府の懐事情も色々と綱渡り状態であるとのことで<br />
結果如何によっては、世界中の金融市場に大きな影響と打撃を与える場合があるからなのです。<br />
本日の統計結果に注目です。</p>
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