先進国で最悪の数!自殺大国日本が統計で明らかに!


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政府が2014年版の自殺対策白書が先日発表され
日本だけが、先進国の中で若者の死因トップが
自殺であるという統計が発表されています。

若者の死因のトップは“自殺” 先進国中で日本だけ

アメリカやドイツなど先進国のなかで、日本だけが若い世代での死因のトップが自殺であることが分かりました。

 2014年版の自殺対策白書によりますと、日本の自殺者数は2年連続で3万人を切り、減少傾向が続いています。しかし、15歳から34歳の若い世代では、男女ともに死因のトップが自殺となっています。若い世代で死因のトップが自殺なのは、アメリカやドイツなど先進7カ国のなかで日本だけです。人口10万人あたり20人に上り、2番目に多いカナダの12.2人を大きく上回っています。政府は今年度も、約360億円を自殺回避の対策に充てています。


日本人の自殺が、非常に多いのは前から有名でしたが
今回の調査・発表で改めて裏付けられた形になります。
10万人中20人ほどが、自殺で亡くなるということで非常に問題のある数字です。


上記記事については、日本の自殺件数は3万件を切り
減少傾向にあるといいますが、そもそもこの自殺の統計の取り方が
問題視されているのは、有名な話です。


古い記事にはなりますが、↓のサイトに
その数字のからくりが記載されています。

本当の自殺者数は、年間18万人!!

投稿者:禅の和尚 投稿日:2009年12月 6日(日)23時34分44秒

久々に投稿させて頂きます。
自殺者数について、ここ10年、連続3万人超とマスコミでも報じられ問題になっています。

日本には年間15万人ほどの変死者がいてWHOではその半分を自殺者としてカウントするので、公表すべき自殺者数は本当は11万人ということで、これは実に他の先進諸国の10倍です。

警視庁で調べたという民主党の山田正彦議員によると、1997年に変死者9万人、2003年に15万人だそうです。

2003年というと、ご存知のように小泉竹中政権による株価下落誘導政策、ジャパン叩き売り、りそなインサイダー事件のあった年ですね。

ところで15万人の半分を自殺者だとすると、では残りの半分は他殺か病死かを考察してみましょう。

病死は大体病院で死ぬか自宅で家族に看取られ死ぬので、死因は病死と特定されるので変死者の数に入れるとしても、非常に少ないでしょう。

とすると、残り半分はほとんど他殺か?ということになりますが、死んだ人たちの大半が暴力団員というのならともかく、日本で15万人の半分7万人が他殺で殺されているとは、とても思えません。

私は、この変死者のほとんどが自殺だと思っています。

ですから本当の自殺者数は、年間18万人!!
遺書がないだけで自殺なのです。


もちろん、上述の話全てを完全に鵜呑みにするわけではないのですが
ただ、日本で変死として扱われている人はかなり居るようで
上記投稿には頷けることが多いのは事実です。


ちなみに、日本での変死の定義とは

自死者数 年間3万人の大嘘  その2

「変死体」とは、刑事訴訟法第229条第1項や検視規則第1条でいう「変死者又は変死の疑いのある死体」を指すが、これではなんら具体的ではないので「変死体の定義」を調べた。

法医学書によると変死体は異状死体の一部であって、狭義には犯罪死体か非犯罪死体かが判断できない死体、広義には犯罪死体と犯罪死体か非犯罪死体かが判断できない死体の両者を併せたものをいうとのことである・・・



ザクッと説明すれば日本で呼ばれている「変死体」は、医師の管理下でない死亡のことらしい。


少なくとも、自殺ではなく変死として扱われているものについても
やはり、ある程度は自殺が含まれていると考えていいのではないかと思われます。


となれば、実際の変死者のうち自殺がどれだけあるかは誰にも分からない以上
事実を矮小化するための、変死扱いと考えられてもしょうがないという気が
個人的には上述の記事の通りします。


自殺が減らないのは、日本人の民族性というのもあるのかもしれませんが
そもそも、この社会が生きていて希望が見えない状況である
ということが一番多いでしょう。


ブラック企業の話題が、一般化していたり
税金がどんどん重くなるのに、収入は減る。
正規雇用は激減し、非正規雇用の人間が
いつ体調を崩して生活が出来なくなるかもしれないという不安を抱えながら
仕事をして生活している現状の異常さを、直視しなければなりません。


自殺対策ネットワークや、相談窓口というものが
各自治体に設置され、自殺予防に力を挙げているようですが
まず、この根本の問題をどうにかしないことには自殺率を減らすことは難しいでしょう。


360億円を自殺回避の対策費用として政府は
充てているとのことですが、どうせその費用は関連窓口などの費用でしょうから
根本的な対策には何一つ貢献していないというムダな費用を使っていると
私的には感じています。


将来の見通しが見えず、少子化もどんどん進む現状で
この先の国の姿に、希望が見いだせず、暗い未来しか見えない現状では
若者が自殺に走る気持ちは分からなくはないのです。


福島の放射能処理などを見ていると思いますが
今のこの国は破滅に向かって進んでいるようにしか、私には見えません。
自殺を減らしたいのであれば、まずこの国にもっと希望が持てるような
政策などを実施して、そのヴィジョンを示していくべきだと常日頃思っています。

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3 Responses to “先進国で最悪の数!自殺大国日本が統計で明らかに!”

  1. […] にご紹介したいと思います。先ずは以下の記事をご覧下さい。   (以下、にせかもの気になる日常ニュースより転載)   先進国で若者の死因トップが自殺の日本。異常な日本社会 […]

  2. […] にご紹介したいと思います。 先ずは以下の記事をご覧下さい。   (以下、にせかもの気になる日常ニュースより転載)   先進国で若者の死因トップが自殺の日本。異常な日本社会 […]

  3. […] 先進国で最悪の数!自殺大国日本が統計で明らかに! http://kamonohashi.xsrv.jp/497.html […]

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